きーこの結婚奮闘記


今回は披露宴会場についてのお話です。
私たちの契約した式場では披露宴会場が2種類ありました。
一つはめっちゃ姫っぽいピンクの披露宴会場。

そしてもう一つは緑系の落ち着いた披露宴会場。

※写真は式場の公式HPから拝借しました。

私は初めに見た瞬間は、ピンクの披露宴会場がいいと即決。
7万円高いのに…(笑)
脳内お花畑の私はいかにも披露宴会場っ!ってところであげたかったからです。
なんたって元々少女漫画描いてた人間ですからね。笑

あと、ピンクの会場の方が7万円高いと聞いていたので、後からピンクに変えるのは青くんの目が気になるのもありました…
仮に変更するとしても、高いほうから安いほうへ変更するのはしやすいですからね。

先に高いほうを選んでおけば、間違いはないっ!!

 

って…この考えが間違いだった…

ちなみに青くんは緑の方が気に入っていました。
いかにもなピンクは恥ずかしかったみたいです。
でも折角結婚式を挙げるなら、こっちがいい!と私はゴリ押し。
そもそもブライダルフェアの段階で決定するなんて、全く思ってなかったですからねこの時。
お色直しで階段から降りて入場するのをやってみたかったんです。
私以外にも憧れる人はいるはず……

 

ですが家に帰って改めて考えてみると、やっぱり緑がいいかもしれない。
私の家族も口々になぜ緑にしないのかと問う。
緑のほうが上品だし、厨房も見えるし…アットホーム。

しかも会場の披露宴時間は
ピンク 10時~
緑 11時30分~
ピンク 13時~
緑 14時30分~
となっている。

日曜日なので一番遅い時間だとゲストさんが大変なので午前にするのは決定していたのですが、 さすがに10時スタートは早い…
奈良からも、京都からも呼ぶのに…
朝早くて美容院も空いてないし、ああこれはやっぱり緑にしよう、と式場に連絡を入れると

すみませんその日の会場は予約が入ってしまいました.

とのこと。

最初はピンクがいいと言っていたくせに、7万円安くなるしよく考えれば緑の会場の方が上品だし、時間もちょうどいいし、花とかも少なくて済みそうだし、やっぱり緑がいいよー。
とそれ以降の緑の式場のキャンセルを待ち続けました。笑

やっぱりブライダルフェアの時はテンションが上がって絢爛豪華な結婚式をしたかったのですが、時間が経って気持ちも冷めてきます。
もちろん階段降りて登場したい気持ちもあったけれど、青くんめっちゃ嫌がってる。
確かに恥ずかしがりの青くんには酷だし、何より青くんのお母さんは、階段を降りる姿を見て絶対カカア天下だと思うに違いない。
まだこの段階で姑に嫌われたくはない!笑

そしてちょっと私もピンクの会場で挙げるのが恥ずかしくなってきた。
なんてわがままな私。

それから何度もキャンセルが出ていないか式場に確認するも、全滅。
式場の方はキャンセルが出たらきちんと予約してますので大丈夫ですよ、と言ってくださる、がやっぱり不安。
人間というのは不思議なもので無理だとわかるとどうしてもそれがしたくなる。
緑の会場の方が小さいから、花が少なくても許されるかな、とか、素朴で私たちに合ってるんじゃないか、とかどんどんどんどんいいところが見えてきてしまう。

 

で、この度の打ち合わせでも、プランナーさんに確認してもらったところ、

あ~今ちょうど開いてました~!
定期的に確認入れてたんですけれど、本当に今ちょうど空きが出たみたいで変更可能です!

おいっっ!

青くんはやったなと目を輝かせて喜んでいるが、絶対これプランナーさん忘れてたでしょ!
上手いことタイミングよくって言ってるけど、私も営業してたから分かる。たぶん言い訳。
言わないと変更してもらえなかったよこれ…怖い。

やっぱり確認って大事だなと思いました。
来た意味あるのか分からない交通費3万の打ち合わせでしたが、会場変更できたので報われました。

 

7万円下がったぜ、いえーい!!

次の記事
戦いのコンサルテーションの始まり

前の記事
結婚式打ち合せ② 果たしてこの打ち合わせに意味はあるのか

 

面白かったらシェアお願いします! !↓

sponsored link

未分類


プロポーズまでの話、漫画になりました!
noteで100円で公開しています。
冒頭試し読みもあります!気になる方はこちら

プロフィール

古川 きいろこ

古川 きいろこ

◆漫画イラストレーター ◆兵庫県出身・神奈川県在住 ◆Twitter ID:@kiirokochan_ 関西から上京し、大手メーカーに営業職で就職後、フリーの漫画イラストレーターとして独立。 可愛い絵柄や、少女漫画タッチがメインですが、青年向けギャグタッチも得意。 宜しくお願いいたします。



sponsored link